消費者金融の限度額を超えた場合

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消費者金融と契約すると、クレジットカード会社と契約した場合と同じように利用限度額が設けられます。では、もし利用限度額を超えて借り入れをしようとした場合、どうなるのでしょうか。
たとえば50万円まで借りられるという風に設定されて、60万円を借りようとした場合ですが、当然、借りることはできません。ATMで借りようとした場合はエラーが出ます。消費者金融直営のATMではなく、銀行のATMでも同様です。なぜ直営のATMではないのに借りられる金額を超えているのかわかるのかというと、消費者金融のサーバーと通信を行っているからです。有人店舗の窓口に行ってもやはり借りることはできず、従業員にそのことを告げられることになります。
ただ、客側が借りられる金額を増やしてほしいと貸金業者に頼むことは可能です。これは増枠申請と呼ばれるもので、インターネットや電話で申し込むことができます。
増枠申請には消費者金融 審査があり、必ず通るとは限りません。たとえば、契約したのが先月で、増枠申請が今月という場合は、契約してから間もないということで審査には通りにくいですし、契約後にほかの消費者金融から借り入れを行ったという場合も、増枠は認められにくいです。それだけではなく、現在の利用限度額を下げられてしまう可能性もあります。
もし、増枠申請が通った場合は、その日から増えた分だけ借り入れが可能になります。たとえば、50万円から60万円に増えて、債務が50万円であれば新たに10万円の借り入れが可能です。

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